一番辛かったのは、朝起きれなかった事です。
アラームは鳴っているのに
時間が迫ってるのに
頭では分かってるのに
体が動かない!!
感覚としては、
自分の上に冷たい鉄板が乗っていて
大きな鬼の手で押さえつけられてるような感じ(笑)
まさにこの記事のアイキャッチ画像のよう!
自分の意思ではどうにもならないような
自分の体なのに自分の体じゃないような
気持ち悪い感覚
これが一番辛くて、
結局一番長く続く症状でもありました。
あとは眩暈。
歩いていたり、階段を登ったりの軽い動きだけで
軽い眩暈がずっと続いてました。
その時は目を瞑ったまま歩き続けて
気づかないふりで過ごしました(笑)
ひどい時はちょっと座り込んだり
電車を途中下車して休んだりして凌ぎました。
まさか自分が病気なわけない
そう思って病院に行くのが遅くなりましたが、
今思えば、この時早く行っていたら…
こんなに長引かなかったのかもしれないと
後悔してます…!
周りの声をもっと聞けばよかった!!(笑)
次は、うつ病発症前後の働き方について
書いてみますね。
うつ病発症2
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