今振り返れば、すごい働き方をしていたかもしれません(笑)
当時大きな案件が走っていたため
頻繁に出張がありました。
当時のスケジュールは、こんな感じ
・火〜木曜日→出社
・金曜日 →出社、午後から新幹線で出張先に前乗り
・土曜日 →出張先で仕事
・日曜日 →出張先で休暇(上司、同僚と観光)
・月曜日 →出張先で仕事、午後に帰宅
この出張が月に3回ほどあったので
この時期は自宅で休める日がほとんどありませんでした。
振替休暇はもちろん取れたのですが
次の出張の準備を考えると不安で、休めなかったんです(笑)
後輩に仕事を任せる度胸もありませんでした。
(良い後輩ばかりなので、頼めばやってくれましたが…)
ただ一つ、働く糧になっていたのは
チームの仲が良かった事です。
和気あいあいとした雰囲気の職場でした。
今でも仲良しです。
唯一の休暇(出張先のホテルでですが…)も、
一緒に来た上司や同僚と美味しいものを食べに行くのが定番でした。
そんなこんなで忙しく過ごしていた結果、
うつ病が少しずつ進行していったわけですね(笑)
また、忙しくて、寝不足で、集中力もなくなり、
小さなミスが増えたことも、自分を追い込むきっかけになりました。
何かのCMであるように、
「休みは、休み休み取っている場合じゃない」
本当にその通りです!
そもそも、大学時代は学科の特性上、
もっと過酷な(?)スケジュールで過ごしてました。
今振り返れば、
学生時代にやってた事は全て自分のためなので
どんなに忙しくても4年間やり切れました。
社会人になってからの学生との決定的な違いは
やはり「責任感」ですね。
学生の頃は失敗しても迷惑がかかる範囲は狭いですが
仕事は多方面に迷惑がかかりますね。
とある日、仕事でデカめのミスをしてしまいました。
ギリギリのところで上司が手を回してくれたおかげで
被害は最小限になりましたが、ベンダーさんに迷惑をかけてしまいました。
人に迷惑をかけることが死ぬよりも怖い私にとっては
その時は本当に死にたかった(笑)
そんなわけで、
過労とミスのダブルパンチが
うつ病発症のきっかけになったと思ってます。
正直、発症の理由は仕事だけではないと思います。
発症の理由を、コップに入った水に例えると
仕事は、水が溢れる最後の一滴になっただけのような気もします。
その他の理由は、また今度かけたら書きますね。
何が言いたいかというと、
上記のような働き方をしている方は
会社・上司にアラートを出してください!
体調崩してからでは遅いです。。
うつ病発症までの働き方
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