2度目の通院・違和感

病気について





休職を言い渡されて(?)直後、
体調は急激に悪化しました。

夜は眠れなくて、
朝は体が動かなくて起き上がれなくて
夜まで飲まず食わずで
トイレにも行かず
布団に包まってました。

スマホを見て時間を潰そうにも、
画面の光が目に刺さるようで(視覚過敏というそうです)
とても見てられず…
早くこの1日が終わりますようにとだけ祈って過ごしてました。

この頃が本当に一番つらかったです。


抗うつ剤も睡眠剤も
効いてる感じはしませんでした。。


頭痛も眩暈も、相変わらず…




そんなこんなで2週間を過ごし、
2回目の病院の日が来ました。

先生「その後どうですか〜?」
私「……朝起きれなくて…頭痛も酷くて…」

この2つの症状は、薬を飲み始める前から
続いてたものでした。
ですが。。。


先生「副作用ですね。薬を調節しましょう!」


とのことでした…。
違和感を感じました。

私は医療には詳しくありませんが、
この時の症状(起きれない・頭痛)は
薬の副作用ではない気がしていて、
うつ病そのものの症状のつもりで伝えました。

おそらく私の伝え方が悪かったのだろうと思います。
(おそらくというか絶対ですw)


そして、この違和感を私が指摘できなかったことで
結果的に治療が長引くことになります。。。


普段から、自分のことを話すのが嫌いで
ましてやうつ病で頭が働かない時に
メモも何も用意せず挑んだことをこんなに後悔するとは!(笑)



処方は同じ睡眠剤と、
同じ抗うつ剤を半分に、そして新しい薬が増えました。

この新しい薬が、朝食後に飲むものでした。
結局、朝起きれないのでこの薬はほとんど飲めませんでした(笑)

それを伝えましたが、
私の意図する通りに先生に伝わることはありませんでした。。
(自分のせいです!)


初めて精神科に行こうとしている方がいらっしゃったら、
ぜひ、全ての症状をメモして持っていくことをお勧めします!
私もこの時の症状(起きれない・頭痛)を初診で強調していたら
副作用ではなく症状として受け取ってくれていたかもしれません。

症状を正しく伝えることで治療もスムーズに進むので
メモを書く余力があれば、ぜひそうしてください!




当時の先生との意思疎通に失敗したことで、
私の1度目の休職と半年間の闘病が
結果的に振り出しに戻ることになります。。。

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