薬がなくて眠れなくて、食欲もなくて
貧弱の状態で行った新しい病院。
その時に診察してくださったのがK先生です。
前の病院に半年以上通っていたが良くならない事、
これまで続いている症状について話しました。
前回の通院で学んだように、
今度は一言一句メモを書いて、先生に渡しました。
あと、8年間付き合っているパートナーのSさんがいるのですが
一緒に新しい病院について来てもらい、
伝えて欲しいことを前もって共有し、喋ってもらいました。
私がしたことは、
最初にメモを渡すことだけ(笑)
この時は、声を出すことも愛想笑いも
全部が重労働のように感じました。
メモを渡すことで精一杯でした。
K先生は、
前の病院で処方されていた数種類の薬を見直して
種類も量も整理してくださいました。
それに、この症状にはこの薬、というように
私の症状に合わせて説明してくださいました。
これがすごく信頼に繋がったように思います!
当時のお薬は以下です。
・抗うつ剤(エスシタロプラム)
・睡眠導入剤(ブロチゾラム)
・漢方(五苓散)
抗うつ剤は、前回の病院で処方されていたものと同じ方が
安心だろうということで、
同じものにしてくださいました。
漢方(五苓散)については、私が伝えた症状の中の
頭痛・眩暈に対応するものでした。
五苓散は、
体内の水分量を調整して余分な水分を排出することで
むくみ、眩暈、頭痛等を改善する効果があるそうです。
漢方は人によって合う合わないがあるらしいですが、
これは私にとっても合ったようです。
飲み始めて1ヶ月ほどで、
慢性的な眩暈・頭痛が無くなりました!
低気圧の時や生理中等は今でも眩暈や頭痛が起こりますが
日常生活での症状はすっかり良くなりました!
突然ですが、
病院に一緒に行ってくれたパートナーのSさんは
私が食欲がなくなった時も
夜ご飯だけは必ず(無理やり…?)食べさせてくれたので
私が今生きられてると思います(笑)
今後の投稿に度々出てくると思うので
今紹介しておきます!
大学時代の先輩で、名前はSさんです。
私が動けなくて、家事も炊事もしなくても
いつも優しくしてくれてます(笑)
私がダウンしている時は、
仕事が大変でも、どんなに帰りが遅くなっても
夜ご飯を用意してくれました。
本当に感謝してます!!
1人だったらと思うと
割と本気で、生きてなかったかも…
今後、「パートナーのSさん」として
出てくるので覚えておいてくださいね^^
みなさんも、もし信頼できる人が近くにいたら
恋人でも、夫婦でも、家族でも、友人でもいいので頼った方が良いです!
うつ病になる人は、1人で頑張ろうとする人が多いのかなと思います。
思い切って相談してみると、意外と力になってくれると思います。
新しい病院について
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