うつ病と生理痛

病気について



少し話がズレるのですが…


半年に1回ほど、生理痛が重すぎて
意識を失い救急搬送されることがあります。

原因を調べても特に異常がないので
ただただ「生理痛が重い人」です(笑)

ちょうどK先生に出会ってうつ病が回復してきた頃、
出勤前に生理痛で倒れ、救急搬送されてしまいました。


近くの大きな総合病院に搬送されたのですが
この時に診てくださった婦人科の女性の先生も
とっても良い人で!!

今まで何度も搬送された事はあるけど
初めていろんな改善策を提案してくださいました!


普段から頭痛が多い私には、ピルは合わないとのことで
「ジェノゲスト」というホルモン剤を提案してくださいました。
女性ホルモンの量を調節する薬だそうです。

ジェノゲストについて…


もうあんな辛い時間を経験しなくて良いんだ!と
喜びましたが…


1ヶ月でジェノゲスト服用をやめる事になります。。。


というのも、ジェノゲストを処方された時
副作用として鬱っぽくなることがあると聞きました。
女性ホルモンの量を調節するからとのことです。

なので、婦人科の先生にうつ病のことを相談すると
念のため精神科の先生にも
ジェノゲスト服用を伝えるよう言われました。


そんな感じで2週間ジェノゲストを飲んだのですが…
回復していたはずの、朝体が動かない症状が再発。。


ジェノゲストが原因かどうかは結局分からなかったものの
婦人科・精神科の両方の先生と相談して服用をやめることに。

婦人科の先生にも、
「前回より雰囲気も変わってますね。
うつ病が悪化している可能性もあるから一旦やめましょう」と
言ってくださいました。。

さらに、パートナーのSさんにもついて来てもらったのですが
うつ病の症状を説明してもらったところ、
婦人科の先生が
「そのようなバックグラウンドを知らずに、すみません。。」
と言ってくださいました。

そんな事ない!そんな事ないんです!!!
と言いたかった!(笑)




本当に、病院の先生ってすごいです。
1ヶ月前に、たった一回会っただけの患者さんについて
その人の雰囲気まで覚えてるのが凄すぎて。。。

精神科のK先生もそうですが
何気ない会話も覚えてるんですよね。。

他にもたくさんの患者さんを診てるはずなのに!
とっても頭が良いんだなって思いました…。




結局、婦人科ではロキソニンをもらって
帰ることに。

生理が始まってすぐ朝昼晩でロキソニンを飲んで
痛みを予防する方向でとりあえず過ごしてみることになりました!

今のところ、倒れるまでの痛みは来ていません。
このままやり過ごせると良いのですが…

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