まだうつ病の判定をもらう前の2024年9月、
ADHD、ASDの診断を受けたことがありました。
結果は…
・ADHDグレーゾーン
・ASDグレーゾーン
・睡眠障害
・抑うつ
・不安
診断の方法は、
・脳波検査
・問診
・テスト
正直、ASDはなんとなく自覚がありました。
最近流行って(?)いたHSPのことについて検索していたときに
ASDのことを知りました。
ASDにもいろんな型があって
受動型ASDというものに私が当てはまっているように思いました。
まず、ASDと検索すると
ASD…
・コミュニケーションが苦手、空気が読めない
・感覚過敏、鈍麻
・こだわりが強い
・曖昧な表現がわからない
等の症状が挙げられます。
ですが、私は相手に合わせすぎるあまり
コミュニケーションはできてしまうので
当てはまらないのでは…と思う時期もありました。
そんな時に見つけたのが
受動型ASDというものです。
受動型ASD…
・周りに合わせすぎて、自己表現が苦手
受動型ASDの人は、周りに合わせすぎる傾向があるため
孤立しているイメージは持たれにくいです。
私は相手の雰囲気や表情を読み取り、
相手がどんな返事を期待してるかも読み取ってしまいます。
自分の意見よりも相手の機嫌を取ることに専念していませんか?
また、その場の雰囲気が悪くならないように徹底しつつ生きるため
「あなたはどう思う?」等のオープンクエスチョンに対しての
回答がすごく難しいです。
なんなら頭が真っ白になってしまうほどです(笑)
・二次障害が出やすい
受動型ASDは周りに合わせすぎる傾向があります。
私は「断る」ということが本当に苦手です。
仕事も、これ以上は無理と分かっていながらも
その場の雰囲気を優先して笑顔で引き取ってしまうので
キャパオーバーで結果的にうつ病を発症してしまったのだと思います。
断れなくて苦しんでいる方、
あなたが断っても、意外と誰もあなたを憎みません。
勇気を出して、NGサイン出してみてください。
断れない、自分の意見を言えないって、ものすごく辛いんですよね。
とってもわかります(笑)
・発覚が遅れやすい
上記のように、周りに合わせて生きてきた受動型ASDの方は
子供の頃は大人に気付かれにくいです。
学生・社会人になって適応が難しくなってきたり、
二次障害が出て初めて認めることになったりが多いそうです。
私は、ADHDやASDの治療は特にしてません。
ただ、今までの自分に感じていた劣等感の一部が
受動型ASDに当てはまってると思えるようになったので
ほんの少しだけ、逃げ道になった気がします。
全部が自分の努力不足だったわけじゃない、と
思えるようになったのがすごく大きいです!

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