新しい薬(アリピプラゾール)を飲み始めてすぐの頃は
日の出と共に目が覚めて
起きずにはいられなくなっていましたが
だんだん7時〜8時まで寝れるようになりました。
ちょうど良い起床時間!
体調に波があることはありますが
ずっと付き纏っていた、朝起きれない症状が
改善されたことが嬉しくて…!!
仕事も復帰して大丈夫そうだな!
と思いテンションが上がってました。
2025年11月、休職期間はあと1ヶ月残っていました。
K先生はギリギリまで休む方が良いと言ってくださいましたが
症状もほとんど改善されていたこともあり、もう復帰したいと言いました。
K先生にも、チャレンジしてみる分には問題ない、と
言っていただきました。
今回の休職は2回目だったので、
復職するには会社の産業医のGOサインも必要でした。
会社経由で予約してもらって、産業医面談スタート!
産業医「休職期間はどんなふうに過ごしてましたか?」
私「好きなことをして過ごしました。
手先を使った作業が好きなので、編み物をしてました。
午前中には散歩をしてました。
土日は3〜4時間ほど外にいました。」
産業医「現在もお薬は服用していますか?」
私「服用してます。
これとこれとこれです。(薬の名前を伝えました)」
産業医「前回も良くなったと思っていたのに
今回また休職に至ったのは、原因はなんだと思いますか?」
私「正直、原因は1回目の休職の時点で会社側に全て取り除いていただきました。
なので、症状だけ残ってしまったのだと思います。」
などなど…いろんな質問をされました。
どれもいい感じに答えたつもりでした。
K先生によると
復帰を焦っていることがわかると
NGとなる場合があるそうなので
焦っていそうな発言は極力避けました(笑)
結果…
休職が2回目であることから
リワークプログラムを挟みたい、とのことで
休職延長と言われてしまいました。。。
もしくは、会社で何か軽作業をやらせてもらう期間を設けて
徐々に体を慣らしていくべきだと…言われました。
リワークプログラムとは、
うつ病や適応障害などで休職中の人が職場復帰するための
心身のリハビリを行う支援のことだそうです。
リワークプログラムについて…
産業医との面談後、会社の担当者と会話すると
リワークプログラムについては必須ではないとの事だったので
私はしない選択にしましたが…
実際にはどんな雰囲気なのか、
少しだけ気になります!
リワークプログラムはとても良い支援だとは思いますが
お金がかかるので即決はできなかったです…
休職して貯金を切り崩して生活しているので…
ただ、復帰したくて誤魔化そうとしても
(誤魔化してるつもりはなかったですが…)、
産業医の先生には全てお見通しだったのでは…と思いますね。

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