思い切って主治医の先生を変えたら…

病気について



思い切って病院を変えてK先生に会いました。

これが本当に良い決断でした!
(前回の投稿をご覧ください)

本当に感謝です…!


抗うつ薬、睡眠剤も調整していただいたおかげで
夜も眠れるようになりました。

この頃は、まだ朝は起きれないものの
一日中布団にくるまっているようなことは
なくなったように思います。


朝起きれない症状が改善されないので、
漢方を追加してくださいました。

当時のお薬は以下です。
・抗うつ剤(エスシタロプラム)
・睡眠導入剤(ブロチゾラム)
・漢方(五苓散)

・漢方(十全大補湯)
※赤線の漢方が追加されたものです


ですが、この漢方は私には効果を発揮せず…

K先生も、これ以上薬を増やさなくて良いように
漢方でなんとかしようとしてくれたのですが
朝の起きれない症状は良くなりませんでした。。。

十全大補湯を飲む回数を増やしたりも
してくださったのですが
私が朝起きれないので結局朝の分は飲めず…
なかなか改善されず申し訳ない気持ちになりました。。


K先生と出会ってから4ヶ月後の2025年9月
新しいお薬を追加されました。

追加されたのは抗精神病薬でした。
既存の治療で十分に効果を発揮しない時に
補助的な役割で使われることがあるそうです。
(私調べです。。)

この時のお薬は以下です。
・抗うつ剤(エスシタロプラム)
・睡眠導入剤(ブロチゾラム)
・漢方(五苓散)

・漢方(十全大補湯)
・抗精神病薬(アリピプラゾール)



これが私にとってすごく効果がありました!


朝は、日が入ってくる5時ごろには目が覚めて
起きて活動できるようになりました。

起きれるようになった、と言うよりは
起きずにはいられなくなった、と言うのが正しいかもしれません(笑)



目が覚めても、じっとしていると
足がむずむずして動かさずにはいられないんです。

のんびりしている時間が作れないほどソワソワする感じがありました。
この、じっとしていられない感じ(脚のモゾモゾ感)みたいなのが
副作用にあるみたいですね。。


私の場合、起きがけの吐き気も感じました。
K先生によると、この薬は吐き気は出にくいみたいなので

もしかしたら起きれるようになって睡眠時間が減ったことで
睡眠不足が吐き気として表れているのでは、との事でした。


私の副作用は以下2つでしたが、
・脚のモゾモゾ感
・吐き気

1ヶ月程度で、気がついたらなくなっていました。

脚のモゾモゾ感はほんの少し残っていて、
動かさずにはいられなくて
貧乏ゆすりみたいにしてしまうこともあります…

でも、朝起きれるなら全然耐えられる程度です!
吐き気は完全にどこかに消えました。

このように、それなりに副作用もありましたが
起きられるようになったのが嬉しかったので
トータルするとプラスです(笑)



そして、同じ2025年9月末
2度目の休職を決断することにしました。
10月から会社の体制も色々と変わることもあり
仕事も欠席や遅刻を繰り返していたことから
モチベーションも下がってました。

このままずるずると出勤し続けるよりはと思い
2度目の休職に入りました。

K先生に休職したいと伝えると、
「初診で来た当初から、休職してほしいと思ってました」
と言ってくださいました。

なんだか、この一言で
休むことへの罪悪感みたいなものが
少しほぐれたような気がしました。

いろんな患者さんを診てきたであろう人に
言われる言葉って
説得力があって良いですね。。


自分のうつ病はそんなに重くない、
だから甘えてはいけないんだと思ってる人がいたら、
そんなことないです!
堂々と休んで良いと思います!

当たり前のことだけど、うつ病になりやすい人って
自分に厳しくしてしまうのかなって…
思いました。

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